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学校概要

校長だより(第4号)

学校教育活動と PTA 活動

去る 4 月 26 日に PTA 第 1 回役員会・評議員会を行い、本日の総会
での議案審議いただきました。平成 30 年度の事業、会計決算、役員
選出及び平成 31 年度の事業計画、予算が主な審議事項です。夜 7 時からの会議でしたが、多くの役員・評議員の皆様に出席いただきご審議いただきました。この日、会場となった会議室の入り口には写真のようなウエルカムボードが設置してありました。担当している教員の心遣いと丁寧な仕事ぶりに感心しました。

本日(5 月 11 日(土))は PTA 総会でした。本校は昨年度よりこの総会に合わせて、PTA 主催の『邇摩高校 PTA トークセッション』を開催しているようです。『地域を活かす 私たち』というテーマで、人手不足や若者定着等の課題に対し、意欲的に取り組んでいる企業側の理念や取り組みを紹介していただき、パネリストとして参加した PTA 会長、教職員代表、生徒代表で意見交換を行い、その様子を全校生徒が見て、聴き、考えるといった内容の 90 分間でした。大田市産業振興部産業振興課からもご来校いただき、株式会社フェズ様、有限会社旭養鶏舎様、株式会社イワミ村田製作所様、山興緑化有限会社様、社会福祉法人仁摩福祉会様の 5 社の皆様にご協力をいただき実施しました。
このトークセッションに生徒全員が参加するにあたり、『トークセ ッションをとおして、地元企業が示す「ほしい社員像」を理解すると ともに、積極的に自己改善に向かおうとする自主的な態度を育てる。』ことを目標とし、発言を集中して聴くことと、メモをとり振り返りに 活用することを目標達成の手立てとして実施しました。

トークセッションを聴きながら、この行事に参加する前の事前指 導がどこまでできているのだろうかと一つ疑問を持ちました。1 年生、2 年生、3 年生それぞれが、働くことや地元企業のこと、今の企業状況のこと、島根県や大田市がどのような考えで企業誘致や産業振興 をしていこうとしているのか、今回参加いただいた企業のことをど れだけ生徒が理解しているのだろうか・・・といったような疑問です。入学して間もない 1 年生は特に言葉の意味が分かるだろうかといっ
たような心配も私自身聴きながら感じました。当然 1 年生と 3 年生では知識も経験も違いますから、それ相応の対応が事前に必要だったのではといった反省も込めたものです。
幸い参加された保護者のご家庭では、事後指導をご家庭でも行っていただけますし、教員も多くがメモを取りながらこのトークセッションに参加していたので、事後指導をきちんと行い、今回のトークセッションで聴いたことやパネリストの思いを、自分の考えとして整理でき、働くことや地元を支え、地元で活躍することにつながっていけばいいのでしょう。

今日は、農業系列の生徒が栽培、製造した野菜苗や花、ジャム・味噌などの加工品、クッキーなどの販売も行われ、参加していただいた保護者の方を中心にご購入いただきました。
ありがとうございました。

PDF版はこちらをご覧ください。

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