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学校概要

校長だより(第10号)

1邇摩高を考える会
7月5日(金)に、「邇摩高を考える会」が開催されます。例年開催されているようですが、今年は、生徒会執行部、生徒会各専門委員長、農業クラブ、家庭クラブの会長・副会長、ファイブスターカンパニー代表取締役社長及び運営系列代表、1・2年生の各クラス生徒委員の計39名で、「邇摩高校を魅力ある学校にするため」というテーマでの意見交換や協議を計画しています。
この会を開催する前に、本年度は「プレ邇摩高を考える会」が先週金曜日の球技大会後に、生徒会執行部と各クラスの生徒委員で行われ、本番に向けより多くの意見や幅広い意見を集約することができました。これらの会は、生徒一人ひとりが学校の一員としての自覚を持ち、主体的・創造的に学校生活を送るためや、生徒の意見を踏まえ建設的な学校運営に生かすことなどを目的としての会です。
各グループで邇摩高フェアや、体育祭・文化祭、部活動や地域交流、今後の発展の方法などについて意見や要望を出し合い、全員で共有しました。この会で出された意見などは、後ほど担当から出されると思いますが、参加した生徒の真剣さは素晴らしいものを感じました。
私は、ちょっとのぞいただけでしたが、私たち以上に本気で邇摩高校のことを考えてくれていて、さらに魅力ある邇摩高校をこれから創っていこうとする意欲や、みんなでいい学校にしようとする熱意が感じられるような会の雰囲気でした。

2石見神楽部公演
6月29日(土)石見神楽部は温泉津町の『湯の郷苑』で神楽の公演を行いました。前日の金曜日の放課後、校内をうろうろしていたところ、太鼓や笛や手拍子の軽快な音楽が聞こえてきたので、石見神楽部が練習をしているところに自然と訪れました。生徒5~6人が練習をしているところをしばらく見て帰りましたが、その時に湯の郷苑で公演することを知り、一度本校生徒の神楽公演風景を見てみたいと思っていた私は、カメラ持参で湯の郷苑に向かいました。
会場は利用者の方や職員の方、湯の郷苑まつりに訪れた一般のお客さんなど大勢の人でホールは埋め尽くされていました。「昨日練習していたのはこれか!」と思いながら神楽を見ましたが、豪華絢爛な衣装と軽快な調子に乗って、高校生らしくはつらつとした華麗な舞を見ることができました。
最後のあいさつでは、お招きいただいたことへのお礼と、今度皆さんの前で舞う機会があればその時までにもっと上達した自分たちを見せたい、そのために努力を続ける…といった決意のようなものを話したことが印象的でした。
会場からは大きな拍手があり、こうやって地域の一員として伝統文化を守りながら地域の役に立とうとしている高校生を誇らしく感じました。

PDF版はこちらです。

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