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学校概要

校長だより(第1号) 

かなえられる夢が きっとここにある

1 年生校内研修
1 年生は入学式を終え、1 週間がたちました。おそらくこの 1 週間は非常に長く感じたのではないでしょうか。4 月 12 日(金)は校内研修が行われ、校歌練習や「邇摩高手帳」の活用法、邇摩高でのルールや、学習の仕方など、各担当の教員から話がありました。この研修では私も 20 分の時間をいただいたので、次のような話をしました。
① これまでは、学校の授業以外での勉強といったものをほとんどしなかった人が多いかもしれない。この習慣を、高校入学というきっかけをもって変えてほしい。変えなければならない。勉強は高校入試や大学入試などを目指して、自分のためにするものではなく、社会で人の役に立つ大人になるためにするものであること。
② 目標を肯定的に定め、達成されたときの自分をイメージし、手書きでその目標を書くこと。
③ 学び続ける姿勢とともに、この人といると元気が出る、やる気が出る、癒やされるなど、人物・人望を磨くこと。人望が厚い人の習慣として、会議の 5 分前には集まっている、挨拶は自分からする、約束の時間を守る、整理整頓ができているなど当たり前のことが当たり前にできることがあげられている。
④ 学ぶということを通して、わからなかったことがわかるようになり、できなかったことができるようになっていく。邇摩高校にはそのような学習の場がたくさんあるので成長してほしい、社会人・職業人としての力をつけてほしい。

大講義室という、1 学年全員が入るくらいの大きな部屋があり、生徒はメモをとりながら教員の話を聞いていました。今回のこの校内研修の目的は、“ゴール”という表現で次のようにまとめられていました。
●これから始まる邇摩高校でのルールを学び、心構えを養う
●メモを取ることで、お話を聞く姿勢を養う
●自分が思ったり考えたりしたことを、言葉で表現する姿勢を養う
早く本校の教育システムに慣れ、授業や実習、部活動などなど様々な場面で活躍してほしいと思います。

塩麹とイチゴジャム作り
本日 4 月 15 日、校内を回っていると農業系列の授業で、イチゴジャムの製造と塩麹の瓶詰め実習を行っていました。どちらも販売用に製造することもあって、実習室や服装も衛生的な環境の中で行われていました。
農業系列の生徒は、4 月 27 日(土)に春の販売実習を本校で行ったり、農業クラブでは 4 月 20 日(土)、21 日(日)と温泉津やきものの里周辺で行われる「やきもの祭り」で本校の農産品の販売を行ったりと、地域に飛び出して学ぶ機会が多いことが特徴のようです。

PDF版はこちらをご覧ください。

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