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学校概要

校長だより(第9号)

校内球技大会バレーボール

学校の教育活動に、特別活動と呼ばれているものがあります。ホームルーム活動、生徒会活動、学校行事がこの特別活動にあたるのですが、望ましい集団活動や体験的な活動をとおして行う実践的な活動です。本日(6月28日)、球技大会を行いましたが、学校での生徒個人の生活の充実・発展や集団としての学校生活の改善・向上を目指すために、生徒会が中心となって計画・運営する活動です。生徒会活動の目標は、『生徒会活動を通して、望ましい人間関係を形成し、集団や社会の一員としてよりよい学校生活づくりに参画し、協力して諸問題を解決しようとする自主的、実践的な態度を育てる』とあります。生徒相互の心の交流を図り、より望ましい人間関係を深め、全ての生徒の間に所属感や連帯感を高めていくことは、学校生活を充実させていく上で大切なことです。本校では本日の球技大会の目的を次のようにしています。

⑴ スポーツを通して、他クラスや他学年との交流を深め、学校全体の親睦を図る。
⑵ チームプレーを通して、クラスの団結力や連帯感を高める。
⑶ ルールやマナーを守り、安全に留意して活動できる資質を育てる。

スポーツを通して、体を鍛え、ルールやマナーといった道徳心や、仲間と協力しながら対戦することで団結力や連帯感など心の部分も鍛えようとするものです。スポーツは心技一体といわれているのもこういうことからなのでしょう。
今朝の職員朝礼で担当の教員から、目的に「・・・先生方とも互いに協力し合い・・・団結力や連帯感を生徒と教職員ともに高める」を追加しますと説明がありました。生徒と教職員が一緒になってよりよい学校文化を創っていこうとする思いからでしょう。
体育館では、“ギャャー”、“キャャャー”、“オオオー”などの悲鳴やら唸り声やら至る所で聞かれました。皆がそれぞれの能力に応じて一生懸命やっている姿が印象的でした。

PDF版はこちらをご覧ください。

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